CHAOYANG「隼299」のチューブレス化を試した話

2020/01/25

カスタマイズ・メンテナンス

個人的イチオシMTBグラベルタイヤである「隼299」のチューブレス化に挑戦してみました。こちらはチューブレス対応ではないので出来るか出来ないかはやってみないと分かりません。

このタイヤの詳細については以下の記事を参照されてください。

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…で、結論から書きますと不可能ではないようです。

この辺りは使うリム次第で変わってくると思いますが、今回セットアップしたリムだと時間経過によるエア漏れがかなり深刻でした。一日経つとべっこりです。ライドは半日が限界でしょうか。

とはいえ、1日中走るようなことはまず無いので機能的にはそれほど問題にはなりません。空気圧が心配になったら途中で自転車屋さんに寄れば解決です。

重量増覚悟でパナレーサーを選ぶという選択肢もあります。650Bのセミダートタイヤの選択肢はあるようでなかったりします。アレコレと探しても行き着く先は高確率でグラベルキングです。

・スリックの方のグラベルキング [27.5×1.90(650B×48)]

公式サイトによるとスリックの重量は520gでブロックの方の重量は540gだそうです。チューブの重さを含めればハヤブサとどっこいどっこいといったところになります。

何だか内容が脱線しそうなのでハヤブサに戻ります。

ビードの上がったハヤブサ様

ポンプもチューブレスに対応した加圧機能のあるものではなく<普段から使っている普通のトラックポンプ>をでやりました。ポンピングに多少ハッスルする必要はありましたが、筋トレだと思えば楽しい作業です。

リムテープもバルブも他のホイールに付けていたものを使い回したのですが何とかなるものですね。

テープなんて一度くしゃくしゃになったものの再利用です。部屋を探しても見つからなかったので『もうこれでいいか』と別のホイールに付けていたものを試しに貼ったら使えてしまいました。

一応書いておくとオススメはできません、新品を使いましょう。

チューブレスに関するhow toは以下の記事に書いています。

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チューブレス化のための方法、インストールの手順について

自己流ですが現状何とかなっています。まぁチューブレスなんて空気が漏れなければどんなやり方でも良かったりするものですが。

ちなみに使っているリムはWTBの「ST Light i23 TCS2.0」とかいうものです。

このリムは継ぎ目から空気漏れする困った子だったりします。ネットだと評価が高いリムなのに…。当然ながらシーラントは必須ですし、リムテープの幅を間違うとどれだけシーラントを入れても塞がってくれなかったりもします。

困った子

『廉価版なので仕方がない』と思いたいところですがシマノなんてエントリーラインのクリンチャーリムでも空気漏れしなかったりするのでちょっとモヤモヤします。

せめてアルマイト処理が優れているのだと思いたいところですが、物理的に継ぎ目から空気が漏れている以上少なくともこの部分は腐食していくことが確定しています。さて何年持つことやら…。

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